私たちについて

ボイスラボ横浜が生まれた理由と、私たちが大切にしていること

スクールのはじまり

ボイスラボ横浜は2019年、ポッドキャストブームが日本に広がり始めた頃にできました。当時、声を学べる場所はたくさんあったのに、「マイクで録音する声」に特化したトレーニングはほとんど存在しなかった。そこが出発点です。

創設者の宮田はラジオ局での制作経験を持ち、個人で音声コンテンツを作る人が増える流れを現場で感じていました。「歌やプレゼンじゃなく、収録・配信を前提にした声づくりを教えたい」——それだけを考えて、横浜・北仲通にスタジオを構えました。

今では毎月100名以上の受講生がレッスンに通い、Spotify・Apple Podcasts・Voicyなど各プラットフォームでアクティブに番組を配信しています。副業ポッドキャスター、企業の広報担当、フリーランスのナレーター——バックグラウンドはさまざまですが、「自分の声でちゃんと伝えたい」という気持ちは同じです。

レッスンで大事にしていること

上手な声を「真似る」のではなく、自分の声の個性を整えることを優先しています。声域を広げるより、持っている声を最大限に活かす方向で教えます。だから、「自分の声が嫌い」という方ほど変化を感じやすいです。

毎回のレッスンは録音・再生が基本。聴き返すことで「自分の癖」が自分でわかるようになります。先生に言われるより、自分で気づいた方が直りが早いのも確かです。

ボイスラボ横浜スタジオ内部

講師チーム

全講師が現役のコンテンツ制作者です。教えるだけでなく、自分でも作り続けている人たちが担当します。

宮田 拓海

創設者・メイン講師

元ラジオ局ディレクター。ポッドキャスト番組を自ら制作しながら、発声・台本・音響環境まで一貫して指導。「声の地図」メソッドの考案者。

加藤 美由紀

発音・滑舌専門講師

言語聴覚士の資格を持つ唯一の講師。発音の乱れを構造的に分析し、短期間で改善に導く。週2回の滑舌特化クラスを担当。

田村 颯

音響・機材担当講師

フリーランスの音響エンジニア。マイク選びからルームアコースティックの改善まで、機材側からのアドバイスが得意。

スタジオ設備

防音室2室(収録専用)、コントロールルーム1室を完備。使用マイクはNeumann U87、Shure SM7B、AKG C214など。DAWはAdobe Audition・Logic Pro・Audacityに対応しています。

レッスン外でも、スタジオの空き時間に練習として使えるメンバー向けの「セルフ収録タイム」があります(スタンダード以上のプランで月2回まで無料)。

まず、声を聞かせてください

体験レッスンは30分・無料。「どのコースがいいかわからない」という方でも大丈夫です。声を聞いてから、最適なプランをご提案します。

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